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子どもの権利条約

命を守られる権利、教育を受ける権利、経済的搾取や虐待から守られる権利などを54の項目にまとめ、国連の場で「守っていくべき大切なものだ」と合意(=採択)されたものが、『子どもの権利条約』(児童の権利に関する条約)です。子どもを権利の主体として位置づけています。つまり、子どもは単なる保護や指導の対象ではなく、独立した人格と尊厳を持ち自ら選びながら成長していく存在です。子どもが成長するためにはおとなの支援が必要です。子どもの権利条約には最も大切な4つの柱(①生きる権利②育つ権利③守られる権利④参加する権利)があります。

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