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箱庭療法

心理療法の一つで、施設内の心理ケアでも用いられることが良くあります。1960年代に河合隼雄によって日本に導入されました。砂の入った箱のなかにおもちゃ(建物や人、動物、植物、乗り物などのミニチュア)を自由に置いて表現し、作品を作り上げていく方法。おもちゃを置きながら物語を創り表現する子どももいます。心の中に抱えている言語表現できない気持ちや経験などをおもちゃを使って自己表現することもあります。

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